まめ知識

趣味を単純に自分の好きなこととして続けていくか、それともそれを仕事しても続けていくのか、趣味の領域の考え方をまめ知識として覚えておけば、自分の才能の上手に使っていくことができるものです。

例えば、大した能力もないのに上のステージで戦おうとしたら、挫折して人生が誤った方向に行ってしまうかもしれません。

逆に、人よりもずば抜けた能力があるのに、それを広い範囲で使わず、自分が楽しむ趣味の世界でだけ使っている場合には、自分の世界が広がらず、本来もっと充実させられるのに、そうならずに終わってしまうものです。

上のステージに上がって仕事として活動していけば、多くの人を喜ばせて、社会貢献に役立てることができる場合もあるでしょう。

こういったことがありますから、見極めが大事になってくるわけですが、ポイントとなるのは周りの反応です。

例えば、ちょっとカラオケで披露した歌を褒められたからと言ってその気になって歌手を目ざしても、プロのレベルでなければ苦労するだけです。

しかし、やる気を出してオーディションを受けたり売り込みをして、合格したり採用されないまでも、新たな人間関係が始まって手ごたえが感じられるようであれば、その道で頑張っていきやすくなるものです。

能力のある人というのは、何かアクションを起こした時に、受賞したり優勝したり、良い結果につながるものです。

また、大して意識しなくても周りが放っておかずスカウトされたりするもので、そういった周りの反応が趣味の領域を超えられるかどうかを見極めるポイントとなるものです。

本業になりやすい趣味とは?

趣味は趣味のままがいい?

趣味に人生をかける人たち